夜中、トイレに起きられず……

※オネショの小説メインです。 たまにお仕置き、オムツ、おもらしも出てきますが、ここでのこだわりは「おねしょ」です。

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沙也加 19歳

 朝の日差しが差し込むバスルーム、19歳の弾力性のある肌はシャワーを弾く。
 沙也加は泡の流れた胸がバスルームの鏡に写ったのを見つめた。
 口の悪い男子が噂をしてたのが耳に入ったのだ。
 夏にゼミで大学の保有する海辺のセミナーハウスに二泊三日で行こうという計画があった。
 もちろん沙也加としては泊りがけで出かけることなどできるわけもなく、高校までの学校の宿泊行事よろしく断ったのだが、そのことを男子たちは「あの胸だから水着を着たくないんだろう」と噂してたのだ。
 そして、その男子の中には、以前に沙也加と付き合った男子も含まれていた。沙也加から振った男子だから未練はまったくなかったが、それでも一度は彼氏だった男子までそんな悪乗りに付き合っているのが哀しかった。
 小さな頃から背が低く、学校で整列するときはいつもいちばん前だった。ただ、不思議なことに高校生になってから背がちょっとだけ伸びて、いまは身長は156センチはある。もちろん、背が高いほうではないが、特別低いわけでもない。
 それと同じように胸も突然膨らんだりしないだろうか、いやないな? と鏡の前で沙也加は苦笑して、シャワーを止めた。
 そのとき、バスルームと隣接している洗面所のドアが開いた。沙也加はびくっと、身体を固める。
「うわっ」と大げさに声を上げたのは、沙也香の弟の裕也だった。すりガラス越しにシャワーを浴びている裸体が見える。そのドアの前には、大きめの洗面器に入れられた姉の濡れたパジャマが見えた。バスルームからの熱気に混じって、ひどく品のない公衆トイレのようなきつい小便の匂いが鼻に届いた。裕也は、洗面器のパジャマの中から姉のショーツを見てみたい衝動をぐっと抑えて話しかける。
「姉貴、またやったの?」
 シャワーを止めてたから沙也加は聞こえない振りをするわけにはいかない。
「ご、ごめん。すぐ出るから、出てって」
 裕也は何も言わずに洗面所のドアを閉めた。寝癖の髪をかきながらリビングの母親に言う。
「先に飯にする。姉貴がいるなら、いるって言ってよ」
「おはよう」と言って、母親はオーブントースターにトーストを入れる。食卓に座った裕也の前にサラダと牛乳を置く。テレビではクライマックスシリーズ進出をかけたプロ野球のニュースが流れ、裕也はそれに目をやる。
 高校生の裕也は大学生の沙也加よりも一時間ほど早く家を出ている。
 失敗がなければ沙也加は裕也が家を出る時間までは寝ていることが多い。
 朝六時に母親が起床すると同時に、沙也加を母親は一度トイレに起こすのが習慣なのだが、そのときに失敗をしていたら、起こして風邪を引く前にシャワーを浴びさせる。沙也加の夜尿は、中学生まではほぼ毎晩でオムツを穿かせていたが、高校生になると身長が伸びると同時に回数も減った。それでも夏場は月に、一、二回程度だが冬場になると二日に一度は失敗するパターンで、毎年お年玉で布団を買わせている。
 オーブントースターがチンと音を立て、狐色に焼きあがったトーストを皿に載せる。バターを冷蔵庫から出し、裕也の前に置く。
「お母さん、この人好きだったのに引退しちゃうんでしょ」
 テレビに映った野球選手を母親は指差した。
「今年全然だめったじゃん」と裕也はその選手を見て首を傾げるが、テレビのニュースではその選手の昨日のサヨナラタイムリーヒットを称えている。
 紺色の横線の入ったジャージ生地のハーフパンツにTシャツを着た沙也加が洗面所から出てくる。頭にタオルを巻いて、洗面所からは洗濯機の音が聞こえている。伏目がちに裕也を見て「ごめんね」と声をかけた。「別に」と言って裕也は牛乳を流しこむ。
「沙也加もパン食べる?」と母親が訊く。
「食べるけど、自分でやる。わたし、時間はあるから。お母さんこそ、座って」
 沙也加はそう言うと、シンクで手を洗ってコーヒーカップを母親と自分の分を並べた。インスタントコーヒーをカップに淹れる。
 テレビは政治のニュースに変わる。牛乳を飲み干した裕也は洗面所に向かう。ちょうど、母親とさやかの分のトーストが焼きあがる。
 洗面所のドアが閉まる。沙也加も食卓に座る。トーストにバターを塗りながら、母親が切り出した。
「お金持ってる? 今日、病院行きなさいよ」
 中学三年生のときから沙也加は夜尿症でかかりつけになっている小児科の開業医がある。
 初めて診察を受けた年は、それまで毎晩だった夜尿が飛躍的に減ったので沙也加も母親もその医師を信用している。
 梅雨が空け、夜尿が減る時期にはほとんど通っていないが、秋から冬にかけ夜尿が増えると、沙也加は診察を受けるようにしていた。目安としては一週間に二回以上失敗したら、ということで、今日は木曜日だが、その前に失敗したのは裕也には気づかれなかったが日曜だったので、今朝失敗した時点で沙也加は病院に今日は行こうと思っていた。
「オシッコ取る容器は?」
「大丈夫」
 再診のとき、抗利尿ホルモンを測るために、夜尿をした次の尿を持ってくるように医者には言われている。
 もっとも、中三の通院時には抗利尿ホルモンが明らかに少なかったため。抗利尿ホルモンの分泌を増やす薬で十分治療の効果は得られたが、高校生以降は沙也加の抗利尿ホルモンの値は普通の人とさほど変わらないので、どちらかというと形だけ持って言っているような感じになっている。
 一限目と二限目の間に病院に予約の電話を入れよう。平日だから、小学生の学校の終わらない午後の早い時間ならば空いていることが多い。三限目は今日は行かなくていいか、と沙也加はコーヒーを飲みながら考えた。病院のあとは気分が乗らないから、バイトもできれば休みたいなと思いながら。
 
 
 裕也は一日学校で落ち着かなかった。
 朝見た小便にまみれた姉のパジャマが授業中に何度も頭をよぎった。
 姉を女として見ているか、と考えたら、そういうつもりはまったくない。
 四つも年上なのに 子供の頃から寝小便ばかりしてる、弟としても恥ずかしい姉だった。
「お姉ちゃんはどうして夜のオムツが取れないのかしらね」と母親がため息を吐いていたのも何度も聞いた。小学五年生の自分が小便を漏らすことなどまったくないのに、中学三年生の姉のオムツが家にあるのも不思議だった。
 その姉は高校生になるとオムツをやめた。寝小便の癖が直ったからオムツをしなくなったのかと思ったらそうではなく、単にオムツを穿かなくなった。
 母親も裕也も気づかない振りをしていたが、姉がオムツをやめて明らかに変わったのは家の匂いだった。香水を振ったり、お香を炊いたり姉なりに考えていたようだが、姉の部屋、更には廊下を伝って家の中が、うっすらと小便を臭くなった。姉が寝小便をした日はそれは鼻の奥に残るようにきつい匂いで、雨の日なんかは更にひどかった。母親は匂いをひどく気にしていて、常に部屋のどこかしこにファブリーズやリセッシュをいまでも振っている。
 だが、裕也はその匂いを悪臭と感じたことは一度もなかった。一説によると女性の尿には、男性をひきつけるフェロモンが含まれているらしい。性に目覚めかけた中学生の裕也が、姉の小便の中のその魅力を感じていたのかもしれない。
 だからなのか、精通を迎えた裕也が頭に思い浮かべていたのは、クラスの好きな女子ではなく、度重なる寝小便でシミの重なった小便の匂いの凝縮された布団を部屋の隅で恥ずかしそうに干している姉の姿だった。
 姉のしかも小便の匂いに興奮するなんて、変態も度を越えていると射精のあとには思うのだが、興奮してしまうのに嘘はつけなかった。
 ホームルームが終わると、裕也は友人からの誘いを断って学校を飛び出した。夏になると姉の寝小便は激減していた。どうにも欲求が抑えられないときは、風呂場などで姉が一日穿いたショーツを失敬したこともある。たしかに姉のショーツも小便の匂いがしたが、寝小便の布団に比べるとたんぱくで満足の行くものではなかった。これならむしろ乾いて干草のような匂いになっているが、それでもシミが茶色く残っている姉の布団のほうがまだ興奮できると思えるほどだった。
 今日はその姉が今朝寝小便をした布団が家にあるのだ。裕也は走って家につくなり、玄関の鍵を開けた。母親はパートに出かけていて六時過ぎまでかえって来ない。しらじらしく「姉貴」と呼びながら部屋をノックする。反応がないのでドアを開けると、姉も部屋にいなかった。木曜日はバイトだから十時までは帰って来ないはずだ。裕也はよしよしと部屋に踏み込む。
 カーテンを閉めた薄暗い部屋は、少しだけ開けた窓から弱々しく風が入っている。ただ、それだけでは換気がうまく行かず、むっとした小便の匂いがした。裕也は思わず咳き込む。だが、正直な股間はその匂いだけで大きく膨らんだ。
 九月の日差しは高く、外の天気はいい。しかし、その外から見えないように部屋の隅の物干しに置かれた布団は、まだ乾いていなく、花柄の模様の色が濃くなって見ただけで濡れているのがわかった。裕也はその布団に鼻を近づける。姉の顔を思い浮かべる。いい匂いだ。我慢ができなくなり、制服のズボンのベルトを外し、ファスナーをあけて股間を露出させる。ぴちゃぴちゃと音を立てながら上下にゆする。今朝、食卓で伏目がちに「ごめん」と言った姉の顔を思い出す。すっぴんだったが、弟から見てもなかなかいけていると思う。その姉が、幼稚園児のような恥ずかしい失敗を布団に残したのだ。その失敗はひどく下品な匂いを放ってる。恥ずかしい姉の秘密、寝小便。19歳の大きな女の寝小便。恥ずかしい癖、誰にも言えない悩み。裕也の揺さぶりは次第に早くなる。
「えっ! 裕くん、なに?」
 突然背中に悲鳴のような声が刺さり、裕也は動かす手を止めた。姉の声だった。振り向くのも怖くて、心臓だけ激しく動かして身体を硬直させる。
「やめて。恥ずかしいから、そんなに見ないで」
 沙也加は裕也が顔を近づけていた布団のシミを隠すように、物干しの上で布団を折り曲げた。裕也の立派な股間が目に入る。頭の中が整理がつかない。状況がわかるようでわからない。裕也は股間から手を離すと、黙って下を向いた。股間をしまおうとズボンを引く。沙也加はその手を制した。わたしだって興味がある。
「いけないことしてたんでしょ。オシッコが好きなの?」
 そういう趣味の男の人がいると知識では知っていた。まさか自分の弟がそうだとは思わなかったが、中には女性のうんちを食べる人もいると聞いたこともあった。
 裕也は観念した。
「わからない。でも、姉貴の寝小便の布団が好きなんだ」
 寝小便、という卑猥な言葉にかーっと顔が熱くなる。医者から今日処方された過活動膀胱の薬を飲んで早く直したいと思う。しかし、これとそれは話が別だ。裕也が興味があるならば、沙也加だって興味がある。
「触っていい?」
 裕也の返事を待たずに沙也加は裕也の股間を握った。
 彼氏は何度書いたことがあるが、沙也加は処女だった。男性器というものを見たのは小学生の頃、裕也とお風呂に入って以来だ。父親のいない沙也加にとって、陰毛の生え揃った男性の股間を見たのは初めてだった。
「うっ」
 驚いたのは裕也だった。布団のシミから顔を遠ざけられ、姉に股間を握られる予想外の展開に、性欲は次第に萎えていった。見る見るしぼんでいく性器を見つめ、沙也加は本能的にまずいと思う。
「どうしたらまた大きくなるの?」
「やめようよ」
 裕也は首を振った。
 沙也加は身体の芯から火照りを感じる。女の本脳が、裕也の股間をまっとうさせなきゃと焦らしていた。
「いやよ。どうすればまた大きくなるの?」
 裕也は目を上下させる。少し沈黙を置いてから言った。
「姉貴の寝小便を見たい」
 おねしょの癖が直っていないのは知られていても、布団を見られるのは抵抗があった。でも、女としては。
「わかった。好きに見ていいよ」
 恥ずかしくて沙也加は目をつぶって言った。裕也は立ち上がり、シミを隠すように折り曲げられた布団を広げる。鼻につーんと乾ききっていない据えた小便の匂いがする。その匂いをかぎながら、目をつぶったままの沙也加の顔を見る。姉の耳元で言った。
「姉貴の布団、トイレよりも臭いね」
「やめて」
 自分が不潔な布団で寝ていること、そして布団を不潔にしていることは、言われるまでもなく沙也加自身がわかっていた。改めて指摘されると息苦しい。それでも目を開けると、裕也の股間はギンギンに膨れ上がっていた。興奮を抑えきれず、裕也は股間を握る。
「わたしにやらせて」
 裕也の手をどけるように、沙也加が裕也の股間を握った。真似て上下に擦る。
 裕也が弱々しい声を出す。
「ああっ、姉貴、気持ちいい。寝小便の癖が直らないのに、こういうことは知ってるんだ」
「はじめてよ。気持ちいいの?」
「うん。寝小便の布団の匂いがしてて気持ちいい」
「そんなに言わないで。わたしも直したいんだから」
「直らないほうがうれしい。夏の間、姉貴が寝小便しなかったんだから寂しかったんだよ」
 言われて、変な話しだが、沙也加は救われたような気持ちになった。
 沙也加は自分の恥ずかしい癖が、母親だけではなく、裕也にも大きな迷惑をかけていると思っていた。
 口には出さないけれど、家はオシッコ臭くなっていたし、汚いと思われていると思っていた。家族に19歳になってもおねしょが直っていない娘がいるだけで、恥ずかしいだろうし、小さな頃から沙也加の癖が原因で旅行どころか親戚の家にも泊まれなかった。ずっと申し訳ないと思っていた。
 それが、おねしょをしないから寂しいだなんて。
 理由はともかく、救われた気がした。
「おねしょをするお姉ちゃん、嫌いじゃないの?」
「大好きだよ、19歳にもなって寝小便をする姉貴が。幼稚園児みたいに布団に地図を書く姉貴が、あっ」
 裕也の股間から白濁の熱い液が溢れた。それがどういうものなのか、知識として沙也加もわかった。
 女の本能でほっとする。
「ティッシュを」
 裕也が言った。沙也加はあわてて、鞄からポケットティッシュを出して、拭き取る。裕也は肩で息をしている。
 沙也加の女の本能が、拭き取ったティッシュのぬくもりで満たされていた。
 息を切らしながら裕也が口を開く。
「姉貴も気持ちよくなれよ」
「え?」
 裕也が言いながら沙也加のスカートの奥に手を伸ばす。沙也加は抵抗はしなかった。されるがままにショーツを剥ぎ取られた。
「うわっ、小便くせい!」
 裕也はそう言いながら、顔をスカートにうずめた。
 トイレには何度も言った。お風呂には入っていない。オシッコ臭いのは当たり前じゃないと思う反面、これも改めて指摘されると恥ずかしい。その恥ずかしさが胸を襲っているときに、裕也の舌が沙也加の敏感な部分に当たった。
「あぅ、ああ」
 声を抑えたいのにはしたない声が漏れる。
 オナニーもしたことのない沙也加には、あまりにも刺激的すぎた。裕也が舌を動かすたびに背中が曲がり声が漏れる。
 痛い、けど、もっと触ってほしい。なぶってほしい。
 電気が流れているように身体を震わせて、沙也加は裕也にされるがままに、口と手で股間をいじられた。
 そして生まれて初めて、おねしょの癖が直らないことが、よかったと思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 


 
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blog:焚き火をしてたら警察が来た
焚き火と申します。
たぶん、自分みたいな人を世の中では「おねしょフェチ」というのではないかと思っておりまする。
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・発売中の電子書籍です。
でじたる書房 焚き火






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